2019年6月3日現在の私の中国株等の収支を公開します。
トランプ大統領が中国だけでなく、
メキシコにも不法移民問題によって
関税を掛けます。
まさしく、相場の世界は一寸先は闇です。
東洋証券↓

楽天証券↓

内藤証券↓

野村證券↓

2019年6月3日時点での私が所有する株の時価評価額は、
927万1150円+760万7226円+233万1659円+118万1873円=
2039万1908円
私の株の収支は、
-390万1450円+90万4313円-74万8281円-83万4562円=
-457万9980円
かなり私の保有している株が下がっています。
これも、アメリカと中国の貿易摩擦が解消される予測が出ていましたが、
5月に、突然トランプ大統領が中国に対して関税を上げることを発表して
株価が大きく下げています。
それだけでなく、アメリカに不法入国している不法移民の対策が不十分ということで
メキシコに対しても関税を上げることをトランプ大統領が発表。
さらに株価を下げる事態となりました。
もうトランプ大統領は何をするか分かりません。
いつ、外国に突然トランプ大統領が関税をかけるのか
全く予測がつきません。
中国もアメリカと中国の貿易摩擦に対して、
徹底して抵抗をする構えのようです。
トランプ大統領がアメリカ大統領である間は、
中国とアメリカは貿易戦争を続けると考えた方が良いでしょう。
どちらにしろ、どれだけトランプ大統領が
2020年のアメリカ大統領選挙で再選されても
任期は2025年の1月までです。
そこまで忍耐強く、中国株を保有し続けて
株価が乱高下をしても保有している株を
売らないようにするだけです。
当面は、株を購入することは様子見しようと思っています。
その理由は、トランプ大統領がいつ外国に対して
関税を掛けるか、分からないからです。
本当に厄介な人間がアメリカ大統領になりました。
ただ、正式に選挙で選ばれた大統領なので
自分の力でどうすることもできないことは、
淡々と受け入れるだけです。
株式投資をするうえで難しい相場の状況になってしまいました。




